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初級編
- Seiyu Takizawa
- Jan 19, 2014
- 1 min read
最初にすでに経験者で能書きや理屈はいい、手っ取り早くいい音にしたいという人には次のことをしてみてください。口の形をパピプペポの「プ」の発音の形にして演奏する。このとき上歯にかかるほうは先から5ミリぐらいのところにしてそれよりも下唇の方を深めにしてください。消しゴムを1センチ角に切って奥歯で噛んだまま演奏する。消しゴムを噛むのは歯と歯の間を一定にするためで消しゴムが割れるほど噛まないで下さい。 人それぞれ口の大きさが違うので大きすぎて吹けない時は消しゴムを小さくしてください。口を半開きにしてもこぼれない程度の水を含んでこぼさずに演奏する。初めから多く含むと吹けないので少な目から下顎を開くようにするとこぼれません。吹いている唇の両サイドに紙片を加える。薄くても厚くてもいいです。くわえて演奏できる大きさのものにしてください。背伸びをして演奏する。このときふらつかないで演奏できたら音が変わります。
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