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クラリネット教室を通じ

音楽の楽しさを広める!

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滝澤誠友 クラリネット教室

代表 滝澤誠友

B-plus 

インタビュー記事

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八木 大阪府高槻市の「滝澤誠友クラリネット教室」で、大勢の生徒さんを指導する滝澤代表。クラリネットとの出合いから教えていただけますか。

 

滝澤 私が中学に入学したとき、同級生数人がブラスバンド部に入ったんです。「お前も来いよ」と誘われ、小さい頃に習っていた剣道とどちらを選ぶか迷った末に両親に相談すると「剣道は防具代がかかる。ブラスバンドなら楽器を貸してもらえるから」と言われ、1ヶ月遅れでブラスバンド部の門を叩きました(笑)。そのときは、楽器やオーケストラのことなど何も考えていませんでしたね。

 

八木 その時の選択が滝澤さんの人生を大きく左右したようですね。

     

滝澤 そうなんです。私が入部した頃には、すでにブラスバンドの花形と言われるトランペットなどの金管楽器は奏者が決まっていました。残っていた楽器はクラリネットだけだったんです。しかも何も知らずに入ったブラスバンド部は指導が厳しいことで有名で、正月の三が日以外は休みがありませんでした。同級生は次々と辞め、結局、クラブで残ったのは私ともう一人の友人だけ。二人で励まし合いながら切磋琢磨してきました。

 

八木 その環境なら、めきめきと腕を上げることができたでしょうね。

 

滝澤 何もわからずにがむしゃらに練習していた中学2年の時には先輩と三重奏を演奏した「MBSこども音楽コンクール」で全国優勝することができました。中学3年生の時にはNHK主催の合奏コンクールでも全国優勝し、ますますクラリネットに打ち込むようになったんです。そして、現在の京都市立京都堀川音楽高等学校を経て京都市立芸術大学へ進学しました。在学中から京都ウィンドアンサンブル、堀川ゾリステンなど室内楽を主催して各地でコンサートを開催し、卒業後は関西フィルハーモニー管弦楽団に入団して室内楽も続けてきました。

 

八木 音楽に人生を捧げられたような素晴らしいご経歴ですね。そして、ご自身のクラリネット教室をオープンされたと。

 

滝澤 ええ、関西フィルで35年活動して退団し2011年に当教室をオープンしました。現在は個人レッスン、出張レッスン、さらにオンラインレッスンなどさまざまな方法で、クラリネットの演奏指導や音楽の楽しさを広める活動にエネルギーを注いでいます。

 

八木 プロで演奏活動しているクラリネット奏者の滝澤さんに教えていただくのは、ちょっとハードルが高く感じ、不安になる方もいるのでは?

 

滝澤 確かに、音大やオーケストラ、いろいろなオーディション合格を目指すプロ志向の方も指導していますが、定年後に趣味でクラリネットを始めた、娘さんの結婚式でクラリネットを吹きたい、自分の店でお客さんに演奏を披露したいという方など、年齢やレベルを問わず、初心者の生徒さんにも丁寧に指導することをモットーにしています。

 

八木 それはよかった。クラリネット奏者としてのキャリアが半世紀を超える滝澤さんに、豊富な経験を生かした親身な指導をしていただけるのは初心者にとってもありがたいですね。

 

滝澤 ありがとうございます。また、私は学校のブラスバンド部やアマチュアオーケストラの指導にも力を入れています。演奏を向上させたいとお考えの関係者の方は、ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

八木 ところで厚かましいお願いなのですが、一曲、披露していただくことはできますか?

 

滝澤 もちろん、八木さんのために喜んで演奏しましょう。

 

八木 ──これは素晴らしい! 目の前で聞くクラリネットは大迫力です。吹き方をマスターして、パーティなどで演奏をすると盛り上がるでしょうね。本当にありがとうございました! それでは最後に将来の目標をお聞かせください。

 

滝澤 私は長年にわたり音楽を通して多くの感動に出会いました。その中で得られた演奏技術、表現方法を初心者からプロまで多くの方に伝えたいですね。当教室をクラリネットだけでなく演奏で困ったことがあったら駆け込み寺として、いつでも気軽に声をおかけください。

 

八木 音楽は生活を豊かにしてくれますし、演奏が上達するとますます人生が楽しくなりますね。ぜひ、今後もクラリネットを通じて人々を幸せに導いてください!

 

 

 

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「仕事を楽しむ」とは‥

仕事にしても演奏にしても達成感が大事だと思います。そして次の新しい目標に向かって努力し続けることが、やりがいであり楽しみですね。

滝澤誠友

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